本枯節 削り50g

型番 本枯節 削り50g
販売価格 360円(税込389円)
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内容量 : 本枯節 削り節50g
価格 :  問屋直売価格 389円





やっぱり削りたては美味しいんです!!
削り始めると食欲そそる鰹節の香りに満たされます。
削りたての鰹節をご飯に、そばに、冷奴に、おでんに・・・
何にかけても美味しい!日本の味を再発見してください。


本枯節とは

本枯節(ほんかれぶし)とは、一言で言えば、「鰹節の最高峰」。

1本1本丁寧に半年の時間と人手をかけてじっくり作られます。

鮮度と脂を厳しくチェックされたの鰹を原料に、 生切り(魚をおろす)、煮熟(煮る)、焙乾・薫乾(いぶす)、表面削り、 さらに最終工程で最も重要なのカビ付けと日乾を4回も繰り返して製造します。

カビ付けとは、焙乾・薫乾で除ききれなかった水分を、カビの働きで吸い出していくのですが、 鰹節の水分が枯渇したようになるので「本枯節」と呼ばれています。

当店の取り扱う本枯節は、4回カビ付けの本枯節です。
4回のカビ付けにより、鰹特有の上品な香気とコクが作られ、 濁りのない透明なだしが生まれてきます。

鹿児島 山川とは

鹿児島県指宿市山川一帯は鰹節の生産地として知られます。

薩摩(さつま)半島の最南端に位置し、砂蒸し温泉で有名な指宿市にある山川漁港は全国有数の鰹の水揚げ港。
温暖で日照時間が長く、本枯節を作るのに適した風土です。

山川の本枯節は丁寧なつくりによる品質の良さ、生産量も日本一と、その名を全国に知られます。

また本枯節製造の歴史は古く、 宝永年間(1704-1711)頃に枕崎に伝わり、鹿児島での鰹節製造が盛んに行われてきました。
その中でも、丁寧なつくりと品質から山川の薩摩の節の名声も高まりました。

山川の本枯節の歴史は100年を超えるものとなっております。


欠け節とは

先にも述べたように本枯節の製造は、半年という期間が掛かり、いくつもの工程を有します。
そんな中で、ひび割れや欠けてしまった節の事を欠け節・キズ節と言います。

このような節は品質は変わりませんが、どうしても正規品として販売はできません。
要するにアウトレット品なのです。

価格もお安くなり、ご家庭用として最適な商品となっております。


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